ブックマーク
ALKINIST -あるきにすと- ルート

覚書を兼ねて今後のルート 

asia_map_R.jpg

バンコク→アランヤプラテート 243km

ポイペト→プノンペン→国境 630km

国境→ホーチミン→フエ→国境 1277km(最短1200km) ※滞在可能日数32日


国境→サワンナケート 240km 
サワンナケート→ビエンチャン 468km (計708km) ※ノービザ入国

ビエンチャン→ルアンパバーン 338km 
ルアンパバーン→ナムソイ 560km (計896km) ※30日ビザ取得


ナーメオ→ハノイ 249km 
ハノイ→ラオカイ 305km (計554km) ※ノービザ入国


ラオカイ→昆明 421km 
昆明→香港 1605km (計2026km)(貴陽経由2306km)

香港→上海 1894km(最短1471km)


バンコク→ラオカイ 4308km
ラオカイ→上海 3920km




60日中国ビザ取得不可時


ナーメオ→ハノイ 249km ハノイ→ラオカイ 172km (計421km)
ラオカイ→香港 1040km 香港→上海 1894km (計2934km)

バンコク→上海 7109km


ナーメオ→ハノイ 249km ハノイ→モンカイ 304km (計553km)
モンカイ→香港 868km 香港→上海 1894km (計2762km)

バンコク→上海 7069km




最短ルート


国境→ホーチミン→フエ→ハノイ→ラオカイ 1972km (最短1890km) 
※ビザ延長 or ノービザ滞在


バンコク→中国 2845km
中国 2511km

上海への道 

4月より豪州縦断を再開。
最短で4ヶ月、最長6ヶ月で豪州は終わり。
そしてその後、アジアへ戻り、上海を目指す予定。


早ければ8月にもアジア入り。

豪州をさーっと歩いて、ユーラシアへ戻って、上海までさーっと歩けば、ひとまず終わり。
もう残りわずか。あっという間に終わってしまうではないかと思いながら、今後のルート、予定歩行距離などを調べてみれば、16000km超もの距離があると判明。
いくらでも距離短縮可能だし、適当に東ティモールやインドネシアを加えたこのルートを必ずしも歩くわけではないけど、最大でユーラシア大陸横断以上の距離がまだあるなんて、ちょっと驚いた。

16000kmってどんな距離なのか、自分以上に知ってる人はいないと思います。
とてもとても遠い距離なのです。


しかし、ここまでの歩行距離約23500km。
それに下記ルートの距離を加えて、総距離およそ4万キロ。

東ティモールはマラリア感染の危険もあるし、東南アジアのビザの問題もあるし、中国でのルートもビザ次第だし、ルートに関しては今はまだ白紙に近いの状態だけど、地球一周分の距離を歩いて地球一周の旅を終えるのも悪くはないなと思う。

そう考えると今はまだ折り返し地点を少し過ぎた所でしかないのか。
上海はまだまだ遠い。

asianmap - Copy

■アデレード→ダーウィン(3920km)もしくはレベック岬(5878km)
Adelaide→Darwin (3920km) or Cape Leveque(5878km)

■東ティモール、インドネシア(2175km)
East Timor,Indonesia(2175km)

■シンガポール→ラオス(5004km)
Singapore→Laos(5004km)

■中国(3742km)
China(3742km)

From Shanghai,To Shanghai. 

From Shanghai,To Shanghai.

上海から上海へ。


上海、人民広場ゼロ地点よりユーラシア大陸徒歩横断を始めたのが2009年1月1日。
今となっては徒歩による地球一周という旅のスタート地点でもあったりする。

これからまた上海を目指し歩くわけだけど、正直この上海という大都市に特別な思い入れは全くない。滞在したのもわずか3日、何の変哲もないただの大都会。
幾度となく立ち寄った小さな町や村の方がよっぽど印象に残っている。
そもそも上海で旅を終えるなんて当初の予定にはなかった事なので。


グーグルマップを使い、上海から始まった足跡を振り返ってみた。


Route map from Shanghai


上海からユーラシア大陸最西端まで足跡は続き、大西洋を越えて今度は北米へ。
上海から始まった足跡は上海を目指し続いている。


目指す先は何の思い入れもない上海なのだけど、歩行をスタートさせたこの上海まで歩いて戻りたいと考えているし、終わるのもここだと思っています。
なぜ上海を目指すのかって、上海から歩き始めたから。


歩いてここへ戻る事ができるのかできないのか。
最後まで歩き抜けるのか抜けないのか。


そういう事を自分のこの足ではっきりさせたいのと、あとは単純にこの地球の大きさを体感したいというのがこれからもうしばらく歩き続ける理由であり、モチベーションです。

歩いて地球一周してみようと思ってます 

4月1日、新年度の始まりという事で気持ち新たに今後のルートでも。



■トロント→バンクーバー (4364km)
 Toronto→Vancouver(4364km)


北米での歩行は最低限バンクーバー付近までは歩きます。
あくまで目指す先は太平洋なので、必ずしもバンクーバーで終わるというわけではない。
アラスカを目指す事も考えていたけど、5月上旬から歩くとしたら、到着は真冬になりそうなので行かない方向で考え中です。寒いのは嫌いです、行きたくない。行かない。

米国を歩けば1000キロほどの距離短縮も可能ですが、現時点では今後カナダのみの歩行を予定。
トロント・バンクーバー間にいくつの州があって、何があるのかなど、全く調べていないのでさっぱり分かりません。


■バンクーバー→シンガポール (空路)
Vancouver→Singapore(by Air)


エアーも高くはないし、シンガポール行き濃厚です。行く気満々です。


■シンガポール→マレーシア→タイ→ラオス→ベトナム→中国・上海 (5616km)
Singapore→Malaysia→Thailand→Laos→Vietnam→Shanghai,China(5616km)

asia.jpg

こんな感じで上海まで戻りたいと考えている。
シンガポールから中国までの東南アジア縦断、ボーナスステージです。
楽しいに違いないので。

以上あくまで現時点での予定。
普通に歩いたとしたら、2012年の春頃には上海に到着できるかと思います。


上海から始まって上海で終わる。
いわゆる世界一周ってやつなんでしょうけど、この世界一周って響きはあまり好きじゃないので、地球一周と言おうと思います。こっちの方がストイックな感じでしっくりくるので。

ロカ岬への道 

europe_20100517003345.jpg

これからまた西へ向かって歩くわけですが、イタリアまではアドリア海に沿っての歩行。
モンテネグロからクロアチア入りし、途中わずかながらボスニア領も歩いて、スロベニアも1日だけ歩いて、イタリア入国。

ヴェネチアからイタリア北部の平地を進み、山を越えて港町ジェノバへ。
その後また海沿いを進み、フランス入り、場合によってはモナコも歩行。
ニース、マルセイユを経てアルルへ。

このアルルからサンティアゴの巡礼路を歩き始め、モンペリエ、トゥールーズを経て、ピレネー山脈の峠を越えてスペイン。
イベリア半島を横切って、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す。

その後南下してポルトガル、ロカ岬到着。

ロカ岬まで約3500キロ、8月下旬の到着を予定しております。

今後のルート予定 

キルギス
カザフスタン
ロシア
ウクライナ
モルドバ
ルーマニア
ハンガリー
クロアチア
スロベニア
イタリア
フランス
スペイン
ポルトガル

トルクメニスタンビザの取得をあきらめ、カスピ海を北から迂回するルートをとる事に。

同宿のロシア通イスラエル人よりロシアからカフカス諸国への通行は不可能と教えてもらい、ロシアからのアゼルバイジャン入りは断念。
とりあえずロシアからのウクライナ入りは確定。
早くも欧州突入する事になってしまいました。

その後どういったルートでロカ岬を目指すのか、もう少し検討の余地はあるものの、シェンゲン協定を考慮すれば、恐らくは上記ルートを柱としたものになるかと。

冬のヨーロッパって寒そう。

アフリカ大陸横断 

現在アフリカ大陸横断ルート再考中。

africamap.jpg

序盤のモロッコ-モーリタニア間は磐石だけれど、それ以後に再考の余地あり。
基本ルートは以下の通り。


通過予定国

モロッコ
西サハラ
モーリタニア
マリ
ニジェール
リビア
エジプト


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ユーラシア大陸横断後、スペインよりジブラルタル海峡を渡り、アフリカ入りする予定。
その後、アフリカ大陸西端モーリタニアのヌアクショットから東端のエジプトの紅海沿岸を目指します。
総距離およそ7500キロ、期間は1年から2年。
もちろん全行程徒歩。

道中数百キロにも及ぶ無人地帯があり、上記ルートの可能性を探る中、水・食料の確保、運搬が最重要課題と認識しています。
その他ビザや治安、マラリア、気候など難題多数。
猛暑の3~5月、7~9月の雨季はできれば避けたいところ。
運搬に関しては、もちろんリヤカーを使用。
最大積載量170キロ、これに衣食住全て積み込んで歩く。

しかしこのモーリタニア-リビア間、手元に広げた地図を見れば見るほど面白そうなルートです。
さて、この難ルートをいかにして乗り越えようか。