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ALKINIST -あるきにすと- 2008年11月

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日本海ケーブルで特集 



特集「単独徒歩で世界2大陸踏破」
2008年11月27日 日本海ケーブルネットワークで放送

担当の方曰く、4分4秒の番組とのこと。
極度の緊張により、幼稚園の学芸会レベルのぎこちない受け答え。
編集でうまくカバーしていただいております。

ありがとうございました。

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アフリカ大陸横断 

現在アフリカ大陸横断ルート再考中。

africamap.jpg

序盤のモロッコ-モーリタニア間は磐石だけれど、それ以後に再考の余地あり。
基本ルートは以下の通り。


通過予定国

モロッコ
西サハラ
モーリタニア
マリ
ニジェール
リビア
エジプト


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ユーラシア大陸横断後、スペインよりジブラルタル海峡を渡り、アフリカ入りする予定。
その後、アフリカ大陸西端モーリタニアのヌアクショットから東端のエジプトの紅海沿岸を目指します。
総距離およそ7500キロ、期間は1年から2年。
もちろん全行程徒歩。

道中数百キロにも及ぶ無人地帯があり、上記ルートの可能性を探る中、水・食料の確保、運搬が最重要課題と認識しています。
その他ビザや治安、マラリア、気候など難題多数。
猛暑の3~5月、7~9月の雨季はできれば避けたいところ。
運搬に関しては、もちろんリヤカーを使用。
最大積載量170キロ、これに衣食住全て積み込んで歩く。

しかしこのモーリタニア-リビア間、手元に広げた地図を見れば見るほど面白そうなルートです。
さて、この難ルートをいかにして乗り越えようか。

朝日新聞掲載 

asahi.jpg

朝日新聞 2008年11月7日(夕刊)、8日掲載
ウェブ版はこちら

まだ何も成し遂げていない出発前ではありますが、全国版に掲載していただきました。
夕刊はカラー、リヤカーマン永瀬忠志さんのコメント付き。

宇宙旅行なんてものが少しずつ現実になりつつある現代において、大陸横断なんてさほど珍しいことでもなく、また日々報道される事件・事故などと違い、必要不可欠な話題というわけでもない。
にも関わらず、当計画に興味を持っていただき、取材、記事掲載をしていただけるということは大変励みになりますし、本当にありがたく思います。

永瀬さんからのコメントには驚きましたが、「出来ると分かっていることをやっても面白くない」にかなり共感。
改めて今回の計画に自信を持つことができました。

素晴らしい記事、コメントをありがとうございました。

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