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ALKINIST -あるきにすと- 歩く上で重要なのは広い路肩の有無
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歩く上で重要なのは広い路肩の有無 



わずか5キロ、交通量も少なかったとはいえ、広い路肩が消えると絶望的な気分になる。1日の大半を路上で過ごしているのでストレスなく歩けるか否かはとても重要。

IMGP0324_R.jpg

Durangoとの分岐があり、ここでまた路肩復活。

しかししばらく歩いた先でまた路肩が狭くなる…。
この道は分離道路で、なぜか逆車線には広い路肩があり、そちらへ移動。

IMGP0338_R.jpg

水、ココナッツいただきました。

IMGP0343_R.jpg
IMGP0345_R.jpg

さらに別の車からはサンドウィッチをいただく。
多分奥さん手作りだと思うけど、具だくさんでとても美味しかった。

IMGP0348_R.jpg

記録を振り返ると「アホなトラックにクラクションを鳴らされ本当にむかつく」とあったけど、今これを書いている3週間後にもなればすっかり忘れている。
と同時に「激励のクラクションも何度かあり、アホなドライバーの事は頭から消える」と書かれていた。激励の方はなんとなく覚えている。
嫌な事は忘れて、良い事だけ記憶に残っているなんて素晴らしいではないか。


ガソリンスタンドも料金所もなく、問題はテント。
この辺りも延々と柵が設けられていた。
交通量は少なく、不安なのでテントは慎重に張りたい。

IMGP0351_R.jpg

良い場所を見つけられないまま64キロ歩いたところで、開閉式の柵があったので侵入。

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