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ALKINIST -あるきにすと- 犬と猫

犬と猫 

リヤカーを引いて歩いていると、車に轢かれて絶命した犬や猫などの亡骸をよく目にする。中国、ロシア辺りが最もひどく、これら亡骸を前方に確認する度に、対向車線へ移動し、視界に入れないようにしている。

ルーマニアやブルガリアといったEU加盟国でさえも随分と時間が経ったような亡骸が放置されている現状。
あの憎たらしいルーマニアの野犬であってもその絶命し、長らく放置され、時には何台もの車に踏まれ、ペシャンコにつぶれた姿を見れば、ぼくは憐れんでしまう。

当然ながら見ていて気分の良いものではなく、横を通り過ぎる度に、日本という国の素晴らしさを感じている。日本であれば、その日のうちにでも処理されるのではなかろうか。

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犬、猫だけでなく、カザフスタンでは数頭の馬やラクダが道脇で息絶え、横たわっていたり。もっともこれは車に轢かれてといわけではないのだけど。


とまあそんな亡骸を日々目にする環境からイスタンブールへやって来れば、ここは天国の様。ここでもよく犬や猫と出会うのだけど、


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猫は気持ち良さそうで、

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犬も気持ち良さそうに寝転がって、

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寝転がって、

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寝転がって、

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どこででも寝転がって、

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気持ち良さそうに眠って、

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股を開いて。


この子達は幸せ者です。