ブックマーク
ALKINIST -あるきにすと- セルビア人のヨビッチさん

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セルビア人のヨビッチさん 

4月7日のアクセス数がやけに多いんで、なんやねんと思い、リンク元を調べてみたら、これでした。

当記事への関連として、
◇徒歩で世界旅行をしている日本人のブログと紹介されてました。

以下リンク元の記事。



■セルビアのサッカーファン、南アW杯に徒歩で出発
4月7日12時31分配信 ロイター

[ベオグラード 6日 ロイター] セルビアのサッカーファンが6日、6月に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で母国を応援するため、徒歩で南アフリカに向けて旅立った。グループDのセルビアは6月13日にガーナと対戦する。
 セルビア中部チャチャク出身のササ・ヨビッチさん(39)は、同国の国旗を身にまとい、バックパック1個と世界地図を手に全行程1万6000キロに及ぶ旅を開始した。
 地元メディアの取材にヨビッチさんは「可能な場合はヒッチハイクと公共の交通機関を使いながら、自分の足で南アフリカに行く計画だ」と述べた。1年かけて練り上げたという旅行計画によると、ブルガリア、トルコ、エジプト、スーダン、エチオピア、ボツワナを経由して南アフリカに到着するという。
 セルビア代表にとって、W杯南アフリカ大会は、モンテネグロと分離して以来初の本大会進出となる。



「可能な場合はヒッチハイクと公共の交通機関を使いながら」とある様に、さすがに今から徒歩で南アフリカは厳しいかと。いや絶対に無理。トルコ横断だけで2ヶ月はかかるので。

「1年かけて練り上げたという旅行計画」ともありますが、その割には時間的余裕がなさ過ぎではなかろうか。
大半を動力に頼る事になるわけで、これってバスなんか使ってもけっこうキツキツの日程だと思います。
WC開幕まであと2ヶ月、それに間に合うようにバスなど使いながら南アフリカを目指すのだろうけど、どれだけの距離を徒歩で移動できるのかと。
「徒歩で南アフリカに向けて旅立った」という表現に違和感を感じてしまいます。

セルビアはお隣の国ですので、もし歩いているならすれ違う事は十分に考えられるのだけど、すでにこの辺はバスで通過してそうですね。

会えたら嬉しいのだけど。会いたいなー。
ヨビッチさんが無事南アフリカへ到着する事を祈ります。


※ブルガリアに再入国しました

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。