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ALKINIST -あるきにすと- 大西洋を越えて

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大西洋を越えて 

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約7時間のフライト。
大西洋を越えて、アメリカ・フィラデルフィアに到着。

予定通りというかなんというか、すんなりと入国が認められず、別室行きとなりました。
入国審査場には数ヶ所の列があって、一番やさしそうな顔をした職員の列に並び、就職や入試の面接前のような心境で予想される質問を頭の中で整理、確認する。
なぜ入国審査を受けるだけなのにこんなにも緊張しないといけないのか。

「来い」と手招きされ、審査官前へ。色々と尋ねられ、復路の航空券は破棄する事、今後アメリカを歩く事、宿泊予定の宿が怪しげなホステルである事、今後の北米での予定などなど、全てを正直に話す。模範解答も用意してたけど、無難に全て正直に話すことにした。

その結果、パスポートにスタンプを押される事なく別室へ。
他の人達はスムーズに入国していく中、「なぜだ、なぜなんだ」と敗北感をかみしめながら、一人別室へと招かれる事となる。


「アメリカに何をしに来た?」 「歩きに来た」

別室のスーパーマリオみたいな職員に写真などを出し、一から丁寧に説明、
「歩いて西海岸へ行きたいのだ」と懇願する。

マリオからのファイナルアンサーを待っている間、入国拒否も頭をよぎったけれど、90日の滞在が認められ、入国スタンプが押されたパスポートが返された。


そんなわけで今アメリカにおります。

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