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ALKINIST -あるきにすと- IF

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弁護士にフィラデルフィア日本人会名誉会長、日本語堪能なヒロシ氏(本名マイク)、そしてお世話になっているお母さん、その弟のジョー。
テーブルを囲むのは米国ビザの話し合いのため集まってくれた方々。

食事をとりながら人と人とのつながりというか縁というか、改めてそんな事を考えてみた。
ここに集まった人達って皆が顔見知りだったわけでなく、一つの出会いを契機にどんどんと広がり、つながったわけで、ほんの1ヶ月前まで見知らぬ方々ばかりだったわけで。

これまでも何度も思った事だけど、偶然と必然は背中合わせです。

偶然と必然によって導かれた面々を見ていると、自分のために集まってくれたっていうのはもちろんの事、そんな方々との出会いに導いてくれた、きっかけを与えてくれたジョーに対してものすごく感謝の念が湧いてきて、「あの時ジョーが声をかけてくれなかったら、ここにいる人達と出会う事はなかったのだよ。本当にありがとう」と心からの感謝を彼に伝えた。


もし彼が声をかけてくれなかったら、
もし彼が食事に誘わなかったら、
もし自分がそれを拒んでいたら、
もしレストランが3マイル先になかったら、
もし彼らが待っていなかったら、

「もし」を挙げていけばキリがないけど、

もし歩いていなかったら、と考えると歩いてきて良かったなと思います。
それは今も過去も、多分未来も。



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お母さん、ジョー達と州立公園へ遊びに行ってきた。

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ジョー。

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夕食はジョーが準備してくれた。

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