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ALKINIST -あるきにすと- ワーキングホリデーのワーキング部分終了

ワーキングホリデーのワーキング部分終了 

仕事を終えた瞬間は疲労感に脱力感、あるいは達成感がごちゃ混ぜになり、自分でもなんて表現すればよいのか分らない心境で、これをどう表現しようかとその場で考えてみたけれど、やはり適切な言葉を見つける事はできず。

誰かのコネで得た仕事でもなく、ネットで求人を調べ、履歴書を送っても全く返事が来ない中、自ら飛び込んで行き、マネージャーに直談判、1ヶ月という条件付で得た仕事でした。
こうやって自分でチャンスを掴んで、雇用契約も延長してもらえるよう頑張って働いて、結果半年もの間働かせていただけて、色々と振り返ってみると、やはりやり遂げた感が強いかなと思います。


異国、英語環境の職場で何もかも全てが順調だったわけではなく、それなりの苦労もあったし、でもそういった苦労は色々な人の助けがあって乗り越える事ができて。
ぶっちゃけ2ヶ月前くらいは言葉の面でストレスを感じる事があり、毎日やめる事ばかり考えてましたから。

毎日何事もなく1日が終わる度にほっと安堵し、その繰り返し、積み重ねが1週間になり、1ヶ月になり、なんかこう考えてみると歩く日々と同じだなと今思いました。



職場の皆には歩いている事を話してなくて、皆にぼくの旅の話が伝わったのは最近の事。

「バンクーバーの後、また戻ってこいよ」

そんな温かい言葉や激励の言葉などいただき、今日はたくさんの握手とハグをしてきた。




「歩いているからこそ出会える人達がいる」



そんな事を常々言ってますけど、この職場みたいな出会いもありかなと思います。
やっぱ歩いているからこそ出会えたのかなと。トロントは越冬だったけど。

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一から仕事を教えてくれ、この半年のうちの5ヶ月を共に働いたインド人・サンジャからお餞別をいただいた。お金もありがたいけどその気持ちが何よりありがたいです。


月曜日にもう一度オフィスに小切手を受け取りに行き、その後すぐに歩行再開です。