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ALKINIST -あるきにすと- 今日のメルボルン

今日のメルボルン 



オーストラリアの砂漠地帯を歩き抜く、何より生き抜くための物資が日本よりようやく到着。
5キロ超離れた前宿まで受け取りに出向いたのだけど、さすがに10キロは重く、トラムに乗って帰宅。

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これだけ揃えたら砂漠地帯で途方に暮れる事もないはず。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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日本食、お菓子も同封されていた。

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大好物のポケモンカレーまであった!わーい!

しかしこれ見た時は絶句したね。なぜポケモンなのか。
ネタになるからいいんだけど

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ご縁があってお会いした日本人の方からはビールをいただいた。
キリン「恵み」。大事に飲みます。ありがとうございました。

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荷物を受け取ったので明日メルボルンを出発予定。



今日のメルボルン

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道路を渡ろうとしたら、ポリスに制止され「迂回しろ」と言われた。
交通規制されていて、なんとかマラソンってバックプリントされたシャツを着ていた人がいたので、「ああマラソンか」と納得。

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旗も配られていた。
これって沿道でランナーに振れって事でしょ。
日本人ランナーは走るのかなとかこのマラソン大会は大きな大会なのだろうかと疑問を感じ、隣のおばちゃんに「これってビッグレースなの?」と質問すれば、なんだコイツって感じで見つめ返された。


トラムも全面休止、マラソン大会に動員されるには多過ぎるポリス、待てどもやって来ないランナー。ちょっとおかしいんじゃないかと思っていたけれど、これを見て誤ちを確信した。

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ロイヤルトラム。

マラソン大会じゃなくて王室の方々が来るのだとようやく理解した。
まあ誰が来るのか知らなかったけど。

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前のおばちゃんと普通に話をしていた方々。
どなたかは存じませんけど、見るからに上品です。

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ロイヤルトラム乗車資格のある方々でした。

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みんな誰を待っているの?


当初はマラソンを見ようと思い、この場に立ち止まった。
待つ事1時間超。メルボルン出発前日でやや多忙だったけど、せっかくなんでマラソンを見ようと待ち続けた結果、現れたのは・・・

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エリザベス女王でした。

この方がエリザベス女王だと分かったのは数時間後だけど。
エリザベス女王杯のエリザベス女王なのにオーストラリアクイーンだとばかり思っていた。

しかし昨日の同時刻、リヤカーを引いてこの道を歩いていたわけだけど、昨日で良かった。
本当に昨日で良かったなと。
エリザベス女王が来られる場所をリヤカー引いて歩いていたら、非常に面倒な職質は必至でした。