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ALKINIST -あるきにすと- Adelaide

Adelaide 



アデレードに到着して目指したのはダウンタウンではなくて、郊外のとあるエリア。
大雑把な地図、彼らの住所のメモとグーグルマップの画面をデジカメで撮った数枚の画像を手がかりに辿り着いた所は高台からダウンタウンのビル群を臨む事ができる閑静な住宅地だった。
到着時、家主は不在だったけれど、30分ほど家の前で待っていたらロブが帰宅した。


バララットでメールチェックした際、バンクーバーのクリス・マルゴ夫妻からアデレードでの予定を尋ねられ、とりあえずの予定を返答。
その後再度メールチェックしてみれば、マルゴが学生時代アパートをシェアしていた古い友人がアデレードに住んでいるとの事で、彼らとコンタクトを取るように言われた。

クリス・マルゴ夫妻の友人であるダイアンとその夫ロブからも「泊まりにおいで」と言っていただき、アデレード滞在中は彼らの家でお世話になる事となった。


見知らぬ日本人に友人の友人というだけで招いてくれたロブ・ダイアンには本当に感謝。
また彼らを紹介してくれたクリス・マルゴにも感謝しないといけません。バンクーバー滞在中からお世話になりっぱなしです。

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招かれた家はとてもオシャレな内装だった。
オーストラリア人のロブはインターネットのエキスパート、カナダ人のダイアンは大学教授というご夫婦で、カナダから5年前にアデレードへ移ってきたのだとか。

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しばらくして「ダウンタウンへ買い物へ行くぞ」と言うロブと共にマーケットへ出かける。
躊躇する事なくガンガンと袋に野菜やフルーツを入れていくロブの買い物はとても豪快で「男の買い物」という感じだった。野菜とフルーツだけで140ドルも支払っていた。

シーフードやヨーグルトを買い、肉屋へ。

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肉屋にはカンガルーの肉が並ぶ。
オーストラリアでは日常の光景らしいけど、カンガルーの肉を食べるなんて自分にとっては非日常なわけで、こんなものでもとても面白いなと。

オーストラリアといえば日本の調査捕鯨船を妨害するシーシェパードを支援、深い関係というイメージが強いけどカンガルーはいいのかね?カンガルーかわいいのに。

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なんて事を言いながら、今日はかわいいカンガルーの肉を食べさせていただいた。
初めて食べるカンガルーの肉は臭みもないし、柔らかくて美味でした。


木を切るお手伝いをしたり、今後のルートのアドバイスをロブからもらったりして情報を集めながら今はのんびりと過ごしている。