ブックマーク
ALKINIST -あるきにすと- アデレードなう

アデレードなう 

ツイッターのまね。


アデレードなう。



11月末日にカンガルー島よりアデレードに戻る。
フェリーの出発が予定より遅れ、深夜近くの到着だったにも関わらず、ロブがバスターミナルまで迎えに来てくれて、そのままアデレード近郊のロブ宅へ。

昨日は昼間からビールを飲んで堕落していたけれど、堕落するのは1日でいい。

IMGP9664_R.jpg


今日は荷物を整理し、タイヤを交換。

カナダからここまで約5000キロも支えてくれたタイヤが磨耗してツルツルになっていて、本当はカンガルー島へ行く前に交換すべきだったのだが、荷物も少ないし、400キロくらいなら大丈夫だろうとそのままカンガルー島へ向かった。

IMGP9665_R.jpgIMGP9659_R.jpg

しかし劣化は進み、200キロ歩いたところでチューブが剝き出しになってしまった。

欧州後半はIRCタイヤではなく、現地で購入したひどいタイヤ、ひどいっていうレベルではないクソッタレタイヤを使用していたのでその時の経験が生きるのである。
あの時はスペアを持っていても、ひどい時は100キロも耐えられず、どんどんダメになっていった。ほんの60とか70キロ歩いただけで、上写真のようにチューブが剝き出しになった。

フランスからポルトガルまで、町に着く度に自転車屋を探していたのだけど、こんな風にチューブが剝き出しになり、さらには町が100キロ先なんて時、ボロボロの廃チューブをタイヤに巻きつけ、チューブが剝き出しになっている所を隠し、何とかしのいだ。

こういう事態も予測していたので、ボロボロになったチューブを持参、タイヤに巻きつけ、ぺネショーへの残り100キロ超を歩いた。

このタイヤと同タイプのものを上海出発時から使用、ユーラシア、北米と2大陸を横断してきたけど、路面状態、荷物の重量にもよるが、5000キロ前後は問題なし。おすすめです。