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ALKINIST -あるきにすと- 上海への道

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上海への道 

4月より豪州縦断を再開。
最短で4ヶ月、最長6ヶ月で豪州は終わり。
そしてその後、アジアへ戻り、上海を目指す予定。


早ければ8月にもアジア入り。

豪州をさーっと歩いて、ユーラシアへ戻って、上海までさーっと歩けば、ひとまず終わり。
もう残りわずか。あっという間に終わってしまうではないかと思いながら、今後のルート、予定歩行距離などを調べてみれば、16000km超もの距離があると判明。
いくらでも距離短縮可能だし、適当に東ティモールやインドネシアを加えたこのルートを必ずしも歩くわけではないけど、最大でユーラシア大陸横断以上の距離がまだあるなんて、ちょっと驚いた。

16000kmってどんな距離なのか、自分以上に知ってる人はいないと思います。
とてもとても遠い距離なのです。


しかし、ここまでの歩行距離約23500km。
それに下記ルートの距離を加えて、総距離およそ4万キロ。

東ティモールはマラリア感染の危険もあるし、東南アジアのビザの問題もあるし、中国でのルートもビザ次第だし、ルートに関しては今はまだ白紙に近いの状態だけど、地球一周分の距離を歩いて地球一周の旅を終えるのも悪くはないなと思う。

そう考えると今はまだ折り返し地点を少し過ぎた所でしかないのか。
上海はまだまだ遠い。

asianmap - Copy

■アデレード→ダーウィン(3920km)もしくはレベック岬(5878km)
Adelaide→Darwin (3920km) or Cape Leveque(5878km)

■東ティモール、インドネシア(2175km)
East Timor,Indonesia(2175km)

■シンガポール→ラオス(5004km)
Singapore→Laos(5004km)

■中国(3742km)
China(3742km)

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