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ALKINIST -あるきにすと- Denpasar

Denpasar 

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マチのほっとステーション発見。
今のところローソンは3店舗程見かけた。
バリ島を訪れる日本人旅行者は多いし、在住の人も多く、日本食レストランや日本語で併記された看板は頻繁に目にするし、アジアに戻って来て距離的な部分はもちろんだけど、日本が近くなったと感じる。

ローソンの一押しはおでんらしい。
しかしおでんなんて季節外れだし、しかもここは南国バリ。
日本食に飢えていてもおでんはちょっと遠慮したい。


リッチにエアコン付きの部屋に滞在中なので、とても快適なバリ島ライフを満喫中。
海は近いけどビーチリゾートとは無縁の生活で、今後の地図を買い、もうすぐなくなるコーヒーも買い、日本へ送る荷物をまとめたり。

バリでの最重要目的だったビザ延長も申請済み。
インドネシア人のスポンサーが必要とか無茶な事を言われ、結局代理店を通す事になり、痛い出費になったけど、まあ所詮お金で解決できる問題なので問題なし。



本日はビザ申請に次ぐもう一つの目的のためデンパサールへ。

豪州を歩いていた時から歯の詰め物が取れそうな感じだったのだけど、揚げバナナを食べながらクパンの港へ歩いていた先週、遂に詰め物が取れてしまった。

そのうち取れるだろうと考えていたので、インドネシアの歯科医はすでに検索済み。
当初はインドネシアの医療なんて不安だったけど、バリに評判の良い先生がいて、バリ在住の日本人もお世話になっているらしい。
日本に留学経験があり、日本語堪能なのだとか。


そんなわけで米国、豪州に続き、インドネシアの歯医者へ。
面倒なので予約なしで朝一で乗り込んだが、他に患者はおらず、すぐに診てもらえた。

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衛生面や技術面など全く問題ない事は分かっていたけれど、診察台にテレビがあったのには驚き。しかし治療中にテレビを見るだけの余裕はないし、全く必要ないが。
ここは外国人向けの歯医者ではないけど、ここへ来る現地人はある程度の所得がある富裕層なのだろうと思われる。


例の日本語堪能な先生は不在で、別の先生に診てもらったのだが、日本語は話せないけど、英語は話すので意思疎通は問題なし。
問題があるとしたら唾液を吸い取る機器がないので、口の中に唾がたまり、少し困ったくらい。

歯の詰め物だと診察、治療費合わせて30ドル少しなら安いと思う。


アジア縦断に向けての不安は解消された。
不安って程でもないけど、数日前よりイスラム教の断食月に入り、現在ラマダン中っていうのが少し厄介。

ヒンドゥ教徒が大部分を占め、世界的観光地であるバリ島では日中レストランが閉まるなんて事はもちろんなくて、今がラマダンである事を感じる事はないけど、これからジャワ島を歩いた時、昼食などどうしようかなと考え中。