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ALKINIST -あるきにすと- Probolinggo

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「ホテルはどこですか?ムラーホテルはどこですか?」


現地人に尋ねながら歩く。
ムラーという名のホテルを目指していたわけではなくて、インドネシア語で安いはムラー。
安宿を探し歩いていた。

英語は世界の共通語、どこでも通じて当たり前的な考えは好きじゃなくて、こちらが最低限の現地語を学ぶべきではないかと常々思っているので、いくつかの単語を覚え、文法など一切無視で使い、現地人とコミュニケーション。それなりに楽しんでいる毎日。


料金を尋ねる時は「ベラパハルガニャ」。

しかし現地語で返されても、まだ数字までは覚えていなくて、何を言っているのかさっぱり理解できず、結局は指を何本か立ててもらったり、紙に書いてもらい、電卓で数字を打ち込んでもらったり、色々と手間がかかるけれど、現地人とコミュニケーションを図るならばやはり現地語を少しでも覚えるべきではないかと思う。


そういえば、歩行中、マーケットで飲料を持ってレジへ持っていくと、レジの人がインドネシア語で何か尋ねてくる事がよくある。

こちらがインドネシア語を話したからというわけではない。
言葉分からずとも状況から察する事は容易で、「レジ袋に入れるか?」あるいは「500ルピア硬貨はあるか?」といったところだけど、外国人である自分にそれらをインドネシア語で尋ねてくるのは、日焼けした坊主頭という自分の風貌がインドネシア人化しているからだろう。

そんな事が起こる度に、ああやはりインドネシア人っぽいのだなとニヤニヤしてしまう。

IMGP6246_R.jpg

教えられたホテルへ到着したのだが、外観がまず立派で、中へ入ってみれば安宿らしからぬレセプションがあって、レセプションには3人も座っていて、他にも10人くらい従業員がいたり、全然ムラーな雰囲気ではない。

これは料金を尋ねた後すぐにホテルを出る事になるなと思いながら、「ベラパハルガニャ?ムラールアンガン」と最も安い部屋の料金を尋ねてみれば、思っていたよりムラーだったので、2泊分の料金を払ってチェックイン。

IMGP6300_R.jpg

バリ島クタから300キロ少し、現在地はプロボリンゴ。
今日は休足日にし、食べて飲んでまた食べて、ゆっくりと過ごしている。

IMGP6226_R.jpg

このバナナを揚げたやつ、"MOLEN"というのだけど、外はカリッと中は柔らかく、バナナの甘み。インドネシアに来て以来はまっている。

最近はバナナは揚げるものだと思っております。

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