ブックマーク
ALKINIST -あるきにすと- バンコク5日目

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バンコク5日目 

IMGP2267_R.jpg

マレーシアではテント設営地にアリが多く、テント内に侵入されること数回。
しかもテントに噛み付き、小さな穴を開けての侵入。
致命的なダメージではないけど、小さな穴がいくつも開いたテントを補修。
穴が多くて全ては補修できず、目立つ部分のみ。


適当に数えてみても600泊くらいは過ごしているであろうテント。

無人地帯のカザフスタンやオーストラリアではテントから顔を出し満天の星空を眺め、マイナス20度のブルガリアでは寒さに震え、カナダで熊にテントを押しつぶされた時は初めて死を意識したり、無人地帯、山岳地帯、海辺、酷暑、極寒、強風、豪雨などなど、ありとあらゆるロケーション、環境で夜を明かしてきた我が家。

上海出発時から一貫して使い続けているものってそう多くはないし、本当に愛着あるテントです。このテントを使うのも中国までのあと3,4ヶ月か。

IMGP2298_R.jpg

穴が開いていたチューブも修理し、午後からはチャオプラヤ川クルージング。

IMGP2304_R.jpg

相変わらずバスの行き先とか全く分からないので、中心部への移動はバスと違いルートは1本しかなく分かりやすいボートを使う事にした。
庶民の足でもあるし、旅行者の姿も良く目にした。


先日訪れたワットポーはタイマッサージの総本山でフットマッサージをしてもらおうかと考えていたけど、30分280バーツがもったいなく思えてきて、マッサージに金を費やすくらいならうまいものを食ってやろうと考えた。同様の理由で王宮への入場も中止した。

IMGP2333_R.jpg

そんなわけで寿司屋へ行き、ささやかな贅沢をする。
小僧寿司ではなく小象寿司。

IMGP2330_R.jpg

回転寿司食べ放題なのだけど、ランチタイムの終わりが近かったからか、見ての通り寿司がとても少なかった。
たまにやって来るサーモンなどをつまみながら、新たな寿司が現れるのを待っていたら、なかなかやって来ない寿司を待っているのだと察してくれたのでしょう。

IMGP2328_R_20121204213230.jpg

頼んでもいないのに握ってくれた。

時間が経ち鮮度が落ちたレーンの上で回っている寿司なんか比べ物にならないくらい美味しかった。
これ以外に茶碗蒸しを2つ、サバが絶品で3つ、生肉、サラダ、寿司を5皿くらい、デザートにプリンを食べた。

王宮の入場料より安く、マッサージ30分とほぼ同料金。
やっぱ観光よりうまいものを食べるに限る。

IMGP2396_R.jpg

適当にブラブラと街を歩き、ボートへ乗り込んだ夕方。
後ろを振り返れば美しい夕焼け空。チャオプラヤ川も赤く染まった。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。