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ALKINIST -あるきにすと- 11年振りのシェムリアップ

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11年振りのシェムリアップ 



2001年の夏と年末にこの町を訪れていて、年末に再訪した時には夏にはなかった横断歩道ができていたり、今後ますます発展していくだろうなと当時から思っていた。
治安の安定、地雷撤去がさらに進んでいけばアンコールワットを持つこの町が発展していくのも必然だった。

11年前は町に街灯がないので夜は真っ暗で信号もないような所だったのだが、街灯に信号はもちろん、大型ホテルがいくつも建ち並び、旅行者向けのバーやレストラン、交通量も多く、自分の知っているのどかなシェムリアップはなかった。
想像以上の発展を遂げ、大きな変化があった。


しかしそんな中で変わらないものを見つけるのは嬉しく、11年前から営業していたゲストハウスを横目に通過し、当時と変わらぬ川沿いの道を歩けば記憶が蘇り、バイクタクシーの客引きも全く同じだなと思う。

「ここを訪れるのは11年振りなんですよ」と客待ちをしている暇そうなドライバーに語りかけたくもなる。


宿にはバーがあり、大音量の音楽が流れ、至る所から大声で話し声が聞こえ、大麻の臭いも漂ってきた。
田舎で暮らす素朴な人達の所で夜を過ごす事もあれば、対照的にこんなにも騒々しい所で過ごす夜もあるのだなと1杯50セントのビールを飲みながら思う。

バーでは缶コーラを飲むより生ビールを飲む方が安い。

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