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ALKINIST -あるきにすと- 脱出ルート確保

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脱出ルート確保 

東ティモールから始まった東南アジアの歩行も気が付けばもう10ヶ月。
歩行距離も約1万キロに達した。そんな東南アジアも残り200キロを切っている。

この先は1号線が中国国境までつながっているので1号線を歩く予定。
過去何度か書いているけど、大都市を出る際、目指している場所へ至る道へ迷わずに辿り着けるかというのはとても重要な事で、今回もハノイ中心部から1号線へのルートをチェックしたのだけど、橋を徒歩で越える事ができるか不確かであった。

IMGP3858_R.jpg

ひっきりなしにやって来るバイクの波に人ごみ、減速する事なくクラクションを鳴らし突っ込んでくる車。こんな所で右往左往したくないので散歩を兼ねてルートの下調べをする事にした。

IMGP3776_R.jpg

1号線へは橋を渡る必要があり、最も中心部から近いのがこのチュオンズオン橋。
徒歩で渡れるか不確かなのもこの橋だったのだが、見た感じ十分な幅がある。
それにここはベトナムである。ベトナム人はルールは守らずモラルも低く、リヤカーを引いて渡っても問題ないような気がしたが、「徒歩では渡れない」と橋を渡る前に警察に制止された。

IMGP3780_R.jpg

徒歩、自転車の通行不可の標識もあったし、時間帯にもよるかもしれないけど警察が常駐している感じだったので、この橋の通行は断念。

ここから少し北のロンビエン橋なら通行可能と教えられ、確認に向かう。

IMGP3792_R.jpg

バイクはやや多いけど、幅は問題なし。ハノイ脱出ルートを確保。

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