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ALKINIST -あるきにすと- 大禹嶺

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大禹嶺 

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ルート上にある合歓山へ登る事を予定していたので、翠峰を出てからはゆっくりと11キロを歩いただけ。
わずか11キロではあったけど、勾配がややきつく、何度か足を止めた。
自転車を漕げずに押すサイクリストもよく目にした。

前方の高い位置に道路が見え、「あそこまで上るのか」とうんざりしつつも歩く。
なんとかそこへ達するもまた新たに上りが見えてため息をつく。
目的地への距離と標高は把握していたけど、思っていたより厳しい道のりだった。

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昼過ぎに昆陽に到着。
中国以来、4年半振りの3000メートル越え。
レストエリアの屋根下にテントを張った。

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山に雲海、満天の星空、ここでの景色は素晴らしかった。

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日曜日なのでキャンプ道具を持ってきて食事をしているグループも多く、高雄の方に食事に誘っていただいた。
テントを張っている人など自分以外にいないので、やけに目立ってしまい、差し入れを持って来てくれる人も多かった。
ありがたいけど自分で用意していた食料は全く減らないし、逆にどんどんと増えている。

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満天の星空の下、流れ星をいくつも数えながら闇の中を歩き、山頂を目指した。
荷物満載のリヤカーで山頂を目指していたが、とにかく重く、日の出までの時間もギリギリだったので荷物を道脇に残し、リヤカーと共に3416メートルの山頂に到達。

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さすがに標高3400メートル地点の夜明け前は寒く、穴の開いたパーカーとクソ薄いジャケット、長ズボンをはいて寒さをしのいだが、陽が昇れば暑さを感じノースリーブに短パンといつも通り。

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その後3275メートルの峠を越え、約10キロを下り続け、往路でテントを張った大禹嶺まで歩いた。

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