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ALKINIST -あるきにすと- Jinja

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Jinja 

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商店で何を買うにも金網越しに商品を渡されたケニアから来れば平和な空気が満ちていて、夜明け前からの歩行も怖くない。
往路の両側にはサトウキビ畑や水田など、とにかく緑が溢れ、とてものどかで心が落ち着くウガンダの旅路。


新しい国を歩き始めれば、物価の把握からテント設営場所の探し方まで少しずつ分かってきて、その国でのリズムみたいなものが確立されていく。

ケニアではミルクティーから1日が始まり、ウガンダでもそれが継続されていくものと思われたが、残念ながらウガンダの紅茶はストレートティー。
ケニアの隣国だし、同じスワヒリ語圏、かつては英国の統治下にあり、インド人も多いなどなど、共通点が多いので絶対にミルクティーが飲まれていると思ったが、この3日、「ティー」と注文して出されたものはストレートティーだった。

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赤道直下なので日中の陽射しはきつく、トロロから歩き始めた初日は商店の冷蔵庫にコーラが見える度に足を止めていたけど、2日目以降はもっぱらこいつ。
現地人が袋に入った水を飲んでいるのをちょくちょく目にしていたが、道路から見える場所にある冷蔵庫には置かれていない。
注意深く商店前の地面に目をやれば袋が散乱していたり、白い業務用冷蔵庫が店内にあれば、高確率でこの水が手に入ると分かった。

ミネラルウォーターではないけどジュースやミネラルウォ―ターの10分の1、よく冷えているし、5円もしないのでお得だ。

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今日はナイル川の源流があるジンジャまで。
青ナイルと白ナイルの違いこそあれど、エジプトにスーダン、エチオピアとナイル川を目にしてきて、ようやく辿り着いた白ナイルの源流。
感慨深いものだ、と書いてみたけど、ここを目指してきたわけではないし、源流の存在を知ったのも数日前の話なのでそれほど強い思いがあるわけでもないというのが正直なところ。

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