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ALKINIST -あるきにすと- 退屈な日々

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退屈な日々 

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ルサカから南も変化のない退屈な景色が続く。
ザンビアで歩いた1500キロ、ずっとこんな感じだ。
面白い事などまったくなく、早くこんな環境から抜け出したいと思う。
豪州のスチュアートハイウェイでもそうだったようにこんな時はがっつり歩いてさっさと終わらせるに限る。日の出前の真っ暗な時間から日没前までひたすら歩き続けた。

1000キロ歩いた北部では大型スーパーが2ヵ所しかなかったのに対し、ルサカ以南の約500キロにスーパーのある町は3、4か所あり、町と町との間隔も北部のそれと比べたらずっと短く、楽なものだった。


徒歩生活が非日常な人からしてみたら食料はどのように補給するのか、不思議に思うかもしれない。
実際2009年の出発以前、徒歩での旅を反対する母からもそんな事を尋ねられた事をよく覚えている。リヤカーを含む大きな荷物があるのにどこでどうやって食料を入手するんだ!と。

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まあこんな感じ。
欧州やカナダではスーパーの入り口にリヤカーを置いて買い物をするという事が当たり前だったけど、いくらザンビアの治安が良いと言ってもここはアフリカ。
ザンビア北部のスーパーでは荷物が心配で入店を躊躇したものの、南部では3度、この様にリヤカーを入り口に置いて買い物をした。

何があっても自己責任だけど、入り口付近には警備員がいるし、まあ大丈夫かなと。カメラの入ったバッグを持って入店するけど、パソコンの入ったバックパックはリヤカーに残してある。

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レシートを見て気付いた事は消費税が16パーセントもあるという事実。
日本もこれから10パーセントになるようだけど、これに比べたら全然ましと励まされた気分である。
ちなみにレジ袋は無料。

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4種類のラーメンに3種類の缶詰。
食の選択肢が多いとテント生活も楽しくなる。

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暇な徒歩旅行者に目をつけられた哀れなカメレオン。

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リヤカーに乗せたら色が変わるかなと思い観察するも変化なし。

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