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ALKINIST -あるきにすと- Cusco

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Cusco 

チョケキラオからクスコへ戻り、すぐに歩行再開するつもりだったが食あたりによる体調不良、さらには階段を踏み外し足を負傷。という事でさらに6泊クスコに留まる。

シクアニからクスコ行きバスに乗ったのが5月20日。
予定よりずいぶんと遅れたけれど7月6日に歩行を中断していたシクアニへ戻る。



シクアニからクスコへは140キロ。3日を予定。

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歩行初日は昼前より雨。
強い降りではなかったが、夕方まで5時間くらい降り続け、服は濡れた。

わざわざリヤカーを運ぶのは面倒だったので、バックパックを背負いながらの歩行だった。
荷物も最低限のものだけで、テントなどキャンプ道具はないし、雨具も持っておらず。
そんなわけで雨が降っても雨具は着れないし、疲れたからといてテントを張る事もできない。
宿があると目星をつけていた町まで歩くしかない状況。

1ヵ月くらい足を止めた後の歩行再開初日というのは無理せず40キロ程にするべきなのだが、この日の目的地クシパタへは59キロ。
30キロを過ぎてから足に痛みを感じ始め、さらには雨のせいで体は冷え、終盤は痛みと寒さに耐えて歩き続けた。
宿に着き、部屋へ案内されるまでの間、震えが止まらなかったし、その後部屋へ移動する時は歩行困難な状態であった。

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翌日は快晴。
前日の歩行による足の痛みは少し残っていたが、歩行に支障はない。

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ウルコスの町。

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遺跡。名前は忘れた。

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リマまで1000キロ地点。

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マチュピチュへ行っている間に大統領選挙が終わってしまったけど、ポスターや建物へのペイントはかなり頻繁に目にする。
フジモリ前大統領の娘ケイコ・フジモリ氏。

2日目は57キロ歩く。

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3日目。
50日前にリヤカーを引いて、これを目にしていたなら込み上げてくるものもあったかもしれないけど、1ヵ月半クスコを満喫して歩きなおしている今となっては「やっと着いたか」というくらいの感想でしかない。

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さらに3時間歩いて、クスコ中心のアルマス広場に到着。
3日目は26キロ。

クスコに戻った事だし、もう数日ゆっくりといきたいところ。
しかしモチベーションが高まり、歩く気満々なので半日を出発準備に充てて、翌日よりリヤカーと共に歩く事にする。
食料などを揃え、クスコ滞在中に通った食堂のおばさん、おじさんに挨拶。

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50日間放置状態だったリヤカー。

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準備は整った。

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