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ALKINIST -あるきにすと- Tumbes

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Tumbes 



マンコラ出発。
PUENTE INTERNACIONALというのが国境。
頑張れば2日でも行けそうな距離だけど、無理せず2日半と予定。

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道脇で用を足していたら、近くの家の人が声をかけてきて、パパイヤをくれた。
立小便を注意するでも、不快感を示すでもなく、差し入れをくれる優しいペルー人。

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30キロ歩いてCancas。
桟橋では水揚げされたばかりの魚が仕分けされていて、上空にはそれを狙うカモメ。
旅行者が多くツーリスティックなマンコラよりは、ローカル色が濃くて旅行者がいない小さな漁村の方が好みです。

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海沿いの道を歩いていくのだけど、ホテルが点在し、危険な雰囲気は全く感じない。

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ビーチにテント。

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ラーメンを食べながら水平線に沈む夕日を眺める。
きれいな夕日だったんだけど、テント内でゴマ油をこぼしてしまい最悪だった。

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ルート上に点在する村などにはモニュメントが建てられている。

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特筆すべき事がないままTUMBES到着。
あえて何か書くとしたら、ペースがあまり良くないという事か。
危険地帯を歩いた時は意識せずとも早足になるのだが、ここでは最低限のペース。

国境まで25キロの場所。ここで1泊し食料を買っていくつもりだったのだけど、大型スーパーはないとの事でここに留まる理由がなくなった。少しでも国境に近付くべく北上を続ける。

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今更だけどペルー名物インカコーラ。
自分でお金を払って飲むのは3度目。
これを飲むなら普通のコーラを飲んだ方が満足度は高いが、レストランで水を補給させてもらったお礼も兼ねて。

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ペルー146日目の夜は道路から離れた茂みの中。
安全な場所なのだが、最悪な場所でもあり、食器を洗うためわずかな時間テントの入口を開けただけでたくさんの蚊が侵入。
閉め切ったテント内は暑いし、蚊に刺されてかゆいし、悲惨なペルーラストナイト。

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