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ALKINIST -あるきにすと- 久々のサイクリスト

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久々のサイクリスト 



ケポスまで101キロ。

コスタリカに入ってからマイナス1時間の時差が生じる。
これまで5時半に起き、6時過ぎに歩き始めていたのが、コスタリカでは4時半起、5時出発、早い時には19時半就寝となり、まるで老人のよう。超健全な響きがある。
5時を過ぎて徐々に明るくなっていくのだが、現地人の朝も早く、動き出している人が多い。

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Palamar Norteからは路肩が広くなり、とても快適。

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南下中のドイツ人サイクリスト。
中南米を走るサイクリストは意外と多く、エクアドルから歩行再開しての2カ月で30人くらい目にしたが、あくまで目にしただけで、わざわざ引き返して声をかけてきたのは彼だけ。
30人のサイクリストは皆南下であり、北上していたのはオタバロを発った日に見た1人だけ。
南北アメリカ大陸は南下が流行っているらしい。皆が皆目指しているわけではないと思うけど、「世界の果て」と形容されるウシュアイアはゴール地点として相応しいとは思う。


前日にムダにネットをして夜更かししたのが悪かったのか、暑さにやられたのか、ちょくちょくあるアップダウンに疲弊したのか、体が動かなくなり、何度も休憩しながらUvitaまで歩く。
何とか屋根下にテントを張る許可をいただいた直後、豪雨となり危機一髪だった。



翌日、体調が心配だったが、うっすらと雲がかかり、歩きやすい天候だったので問題なし。
ビーチは点在しているが、商店はあまりなく、民家で水の補給をさせてもらうと、なんとペットボトルに冷水を入れてくれた。

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夕方、キャンプに備えて、民家にて水を補給させてもらうとまた冷水。
庭にあるヤシの木を指さして「飲むか?」とおばちゃん。ココナッツジュースとクッキーまでくれた。

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ケポスまで9キロの所でテント。
町まで行けなくはないけど、遅い時間に到着してただ寝るだけというのは宿代がもったいないので。

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